私にとってステンドグラスとは

ガラスのパッチワーク

上の写真の五角形の針山は、ガラスのトレイへ梅の花にした羊毛を乗せて針山にした作品です。羊毛の原毛を使ったので針が錆びにくくて機能的にもGoodな針山です。

いつもガラスに羊毛や革などの異素材を組み合わせたら面白いのでは?という発想からモノ作りをしています。中でもよく登場させているのが、布です。

自己紹介にも書いていますが、私の母は若い頃から洋裁をしていたので、洋裁教室をしていた母のアトリエにはかなりの生地がありました。だから布はとっても身近なものです。

母のアトリエには布の他に、レディブティック、ミセスのスタイルブック、装苑といったソーイング本やパッチワークなどの手芸本も沢山あって、暇を持て余してはその本を眺めていたので、今でもそういった本が好きです。作れないのに。

実際パッチワークをやったこともないのに、専門店で働かせてもらえる事も出来ましたし、沢山の生地を切る仕事もさせてもらいました。
そんな私にとって「ステンドグラス」をもう一つの言い方に変えると、「ガラスのパッチワーク」となります。
パッチワーク業界でとーっても尊敬しているK先生も、この言葉に納得してくださいました(^^)とても嬉しかったです。

これからもちょっと温か味を感じられる面白い作品が生み出せたらいいな~

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